Tira2で、レコーダ,チューナの電源OFF

muninで arp の出力を観測し、自宅内で動いているネットワーク機器の観測をしているけど、 よく電源をつけっぱなしにしてしまうレコーダ都チューナ。 ちょっとだけ節電させようと、Tira2を活用してみた。

以前Tira2を制御させていた時のソースが見つからないので、改めてTira2で検索したら、 Pythonで書かれた Tira-2.py を見つける。 設定のデフォルトを以下のように書き換え。

# リモコン学習情報の保存先
configs="/usr/local/etc/tira"
# Tira2のデバイス名。実体は/dev/ttyUSB1だが他のUSBと誤認をしないように
port="/dev/serial/by-id/usb-Home_Electronics_Tira-2_HE000001-if00-port0"

んで、ping の返答があるようなら、デバイスが生きているので、 "Tira-2.py --remote=デバイス --capture"で保存しておいた、電源ON/OFFのリモコン信号を送出。 仕上げで crontab を使い、夜中の2時に電源を切らせる。

#!/bin/bash

TIRA2="/usr/local/bin/Tira-2.py"
PING="/bin/ping"

# AV機器の電源が入っていたら、電源を切る
for device in vardia catvstb ; do
  if $PING -q -c 1 $device >/dev/null 2>&1 ; then
    $TIRA2 --remote=$device --transmit=power > /dev/null 2>&1
    sleep 1
  fi
done
 

2017年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

ウェブページ

アーカイブ

Webデータ

このブログ記事について

このページは、T-Saitohが2014年7月12日 06:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「平日の@TohruSaitohのつぶやき(07/11)」です。

次のブログ記事は「Canon MODEL 7 をもらってきた...」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。