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iOS13のオートメーション

iOS13のショートカット・アプリには、オートメーション機能が加わった。

iOS13のオートメーション機能で行き先表示板の変更

今回、パーソナルオートメーションにて、職場からの帰宅時に、 部屋の行先表示板の内容を「帰宅」に書き換えて、 自宅に「今から帰る」というメールを送るようにしてみた。
行先掲示板は、小型のLEDメッセンジャーで、 元々簡単なメッセージを Web API で書き換えられるようにしてあった。
ちなみに、自宅に送るメールも、メールタイトルをLEDメッセンジャーで 表示できるようにしてある。

帰宅イベントは、職場のGPS中央から指定半径離れたことで起動させる。

帰宅時に実行する処理で、スクリプティングの中の x-callback 機能を使った。

ただし、元々のLEDメッセンジャーに表示する CGI では、呼び出された後にブラウザが起動状態のままで停止してしまう。このため、詳細表示にして「X-Success URL」をチェック。
X-Success URL とは、iOS が Web アプリと連動するための機能で、表示処理をした後に CGI のヘッダ出力にて、”Location: shortcuts://callback\n” を出力すればいい。今回は、元々の CGI をちょいと書き換えた。メールを送る機能も、単純にメールを送る…では、メールアプリの送信画面で止まってしまう。同じく要塞表示にして、「作成シートを表示」を off にする。

x-callback は HTTPSが必須

これらの機能は、ショートカットアプリのテスト実行機能ではうまくいった。
ただ、事前の実験で、ショートカットの試運転機能ではうまく動いたが、実際に仕事場から帰る時に、オートメーション機能は起動したが、X-CallBack の URL が http で指定したのが原因なのか、URL を開けない。まあ、HTTPSが使えないような怪しいサイトから callback の URL をもらっても、信用できないよな。
ただ、職場のLEDメッセンジャーは公開鍵の登録が手続き的に煩雑なので、http のみ。
# さて、どうしようかな。

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