DebianのコンソールでCapsとCtrlの入れ替え

キーボードを使うに当たって、Aの隣はControlキーとして使うのが 定番で、日常使うマシンは、どれもControlとCAPSキーを 入れ替えて使っている。

しかし、Debianのサーバで、最近は設定が console レベルか、 X11 レベルかで、色々な設定がでてくるので、面倒な場合は 入れ替え無しで使っていた。

しかし、改めて色々なレベルをまとめて記載してあるページを 見つけたので、その解かりやすい記事のおかげで設定。

(( /etc/default/keyboard ))
- XKBOPTIONS=""
+ XKBOPTIONS="ctrl:swapcaps"
(( 設定 ))
# dpkg-reconfigure -phigh console-setup
 

2017年2月

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このページは、T-Saitohが2014年9月12日 01:44に書いたブログ記事です。

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