LinuxでOneDriveを使う(onedrive-d)

職場では、OneDriveなどの方が便利でもあるため、 Linux環境にonedrive-dを入れてみた。

以下は、インストールまでの方法...。といっても、 githubの説明そのまんま。

((ダウンロード))
$ git clone https://github.com/xybu/onedrive-d.git
$ cd onedrive-d
((インストール))
$ sudo aptitude install python3-setuptools
$ sudo python3 setup.py install
$ sudo python3 setup.py clean
((初期設定の作成))
$ mkdir ~/.onedrive
$ cp ./onedrive_d/res/default_ignore.ini ~/.onedrive/ignore_v2.ini
$ sudo touch /var/log/onedrive_d.log
$ sudo chown `whoami` /var/log/onedrive_d.log
((OneDriveへのアクセス許可))
$ onedrive-pref
URLが表示されるのでブラウザにコピー&ペースト
そのページにアクセスするとOneDriveの認証が表示されるので
アクセス許可を与える。
最終的に表示されたページのURLを、コマンドラインにペースト
後は、ディレクトリ名などを聞かれるので必要に応じて設定。
((使ってみる))
$ onedrive-d start

ただ、使ってみると、Linux版のDropboxなどと比べると、同期がかかるまでが遅い。 また、バージョンの低いDebianだと、onedrive-d がうまくインストールされない。
うーん、この状態であれば、まだ Dropbox の方が使いやすいな。 ひとまず、自宅サーバでOneDriveのバックアップ処理様に使う程度かな。

 

2017年2月

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このページは、T-Saitohが2015年7月23日 09:27に書いたブログ記事です。

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